2008年06月27日

魔女三姉妹 (Charmed)

「魔女 (witch)」と言って思い浮かべるのは、「魔法使いサリー」ちゃんといったところかもしれないが、三姉妹ってことで、「長女のサリーです」「次女のメリーよ」「三女のコリー」(なんだか犬みたいだが)といったノリかというと、それに近いかもしれない。

でまた、「奥さまは魔女」なんていうのもあったし、「ボクの奥さんは魔女です」「わたしのダンナは天使 (angel)」「わたしの彼は悪魔 (demon)」といったイメージかというと、まあ、それも近いかもしれない。

ということで、彼女たちの名前は、プルー (Prue)、パイパー (Piper)、フィービー (Phoebe)。ペイジ (Paige) なんてのもあったりする。もちろん、みんな可愛くて魅力的。しかも、正義の魔女である。

こんなチャーミングな魔女たちが、悪魔退治をする (vanquish demons) というストーリーなのだが、それほどおどろおどろしい内容ではない。どちらかというと、イージービューイングである。また、このドラマのおもしろいところは、西洋ならではの、いろんな「魔物」、「妖精」などの類が登場することであり、吸血鬼 (vampire) もあれば、スコットランド (Scotland) などの伝説に出てくるバンシー (banshee)、北欧のトロール (troll) など、言ってみれば、ゲゲゲの鬼太郎がいろんな「妖怪」を退治するのに似ているかもしれない。